魂の奥底に眠る日本女性としてのヒューマンスキルとやまとなでしこの誇りと情緒を国際救護に発進する
日本女性国際連合会について まずは、日本から。そして日本発、世界へ発進になる。

日本民族が守り続けてきた「情緒」「自然と一体となる心」「礼節」「仁義」「他人を思いやる情け」「もののあはれ」を、現代日本に甦らせ、それを核として世界に発信していくことが、これからの日本女性の重要な役割であると考えます。



日本女性だからこそできる。

日本の四季を通して、感じる「美しい情緒への思い」は、いつの時代にも変わらないすばらしい価値観(すなわち、普遍的価値観)です。この普遍的価値観の中には、美しい情緒から生まれた、日本の文化財に値する日本神道も含まれます。

この日本女性国際連合会は、これらの「日本文化」「日本伝統」を受け継いだ日本の女性リーダーが集う会です。発足の第一の目的は、「次世代の子供たちに日本の心を繋いでいく」という、大切な役割を担うことです。第二の目的は、「このすばらしき「美しい情緒」「自然と一体となる心」「礼節」「仁義」「他人を思いやる情け」「もののあはれ」の心を、それを受け継ぐ日本女性が、世界に向けて発信していくことにあります。





この日本女性国際連合会は、これらの「日本文化」「日本伝統」を受け継いだ日本の女性リーダーが集う会です。発足の第一の目的は、「次世代の子供たちに日本の心を繋いでいく」という、大切な役割を担うことです。第二の目的は、「このすばらしき「美しい情緒」「自然と一体となる心」「礼節」「仁義」「他人を思いやる情け」「もののあはれ」の心を、それを受け継ぐ日本女性が、世界に向けて発信していくことにあります。



日本のみならず、世界ではさまざまな事件や戦争が

起こり、世界はいまや崩壊の危機にあることは周知の事実です。それは、欧米文化から発祥した「自己主張」「利己主義」から端を発しています。世界中で「自己主張すること」が主流になり、それぞれの国が自国の主張を繰り返し、多国間での協調性がなくなってきたばかりでなく、それぞれの国の民までもが「権利の主張」を最前に打ち出し、互いに協力し、協調・共存しあう精神が希薄になってきたことは否めません。国同士の戦争だけでなく、それぞれの国内においても殺人や事件、事故、政権争い、儲け主義など世相は殺伐とし、争いごとが絶えないという悲しい現実を繰り返しているのが現代の有様となってしまいました。



世界は、社会形成の限界に来ています。この世界の歪みにおける、一番の被害は、どの国においても子供たちに向います。果たして地球はこのままの状態で崩壊せず保ち続けられるのでしょうか?答えは…NO!です。後にも先にも、今、世界は限界に来ているといっても過言ではありません。 この崩壊の危機に際し、動けるのは、「生きた情緒を持つ」私たち日本女性です。日本人が古来より持ち続けてきた「他人を思いやる心」「敗者への情け」「自然を愛する心」「礼儀」「仁義」「もののあわれ」という、人間としてすばらしい民族意識を、世界に向けて発信し、浸透させていくことこそ、世界救済に繋がります。この現代ほど、これらの要素が必要な時代はありません。



世界の道徳廃退を押し留めるには、女性の力が必要

なのです。子を産み育てていく女性であるからこそ、女性の役割が必要なのです。女性が変われば必ず未来は変わります。なぜなら女性の思いや性質によって、子供たちが変わるからです。子供たちは未来を作る大切な存在です。

まずは、日本国内にこの意識を持つ女性リーダーを結集させ、それを暖め、日本全土に「日本の情緒」を復活させていきます。そして、そのパワーとエネルギーを持って、世界、特に発展途上国の女性に向けて、指導・伝えていくことを実施していきます。時間はかかるかもしれません。しかし、だからこそ今という時が大切なのです。この混沌とした時代に生まれ、そして日本のすばらしさを感じ、それを世界に広げていくという役割を担っていく女性のみなさま。手を携えて、協力し合い、輪(和)の中から、知恵を出 し合い、動き出すことを、日本女性国際連合会の最大の目的としています。当主旨をご理解いただきました団体・企業の代表者さまのご参加をお待ちしております。