日本女性が古来より育んできた「やまとなでしこ魂」が、薄れつつある現代において、「日本女性像」である、女性らしさ、すなわち「精神性、優雅性、気品、知性、奥ゆかしさ、しとやかさ、たくましさ、教養、情緒」など総称して「やまとなでしこ魂」を呼び起こし、次の子どもたちにつなげていく役割にある重要な母親世代、母となる女性に向けて、啓蒙していくことを目的としています。
それなのに、この精神をどこかで置き忘れてきてしまったのか、塗り替えられてしまったのか、最も日本人女性が大切にしてきた「情緒」さえも失われつつあります。女性であるからこそ、直接的に母親の愛をもって、未来の子どもたちに伝えていくことができるのです。崩壊しつつある「日本女性魂」を踏ん張って押しとどめ、そして日本の伝統でもある、日本独特の「情緒あふれる愛」を現代の女性のココロの中に復活させなくては、本当に長年築き上げてきた「日本民族の伝統」が地球から消え去ってしまいかねません。
日本だけではありません。同様に、世界は非常に混迷しているといってもいいと思うのです。 日本の建て直しと共に、世界のなかの日本としての存在意義を見直し、日本女性が世界のために努力する時期でもあります。ひいては、明治維新のように、日本の青年武士である心ある者たちの熱意と志によって見事に日本が開花したように、いまわたしたち日本女性が立上がり、「日本女性として何をなすべきか」を考えなくてはならい時代なのです。そして「情緒ある日本」の再現とともに世界を「情緒という愛」で世界人類の繁栄と平和のために尽くしていくという大きな役割を担っているのです。
それなのに、この精神をどこかで置き忘れてきてしまったのか、塗り替えられてしまったのか、最も日本人女性が大切にしてきた「情緒」さえも失われつつあります。女性であるからこそ、直接的に母親の愛をもって、未来の子どもたちに伝えていくことができるのです。崩壊しつつある「日本女性魂」を踏ん張って押しとどめ、そして日本の伝統でもある、日本独特の「情緒あふれる愛」を現代の女性のココロの中に復活させなくては、本当に長年築き上げてきた「日本民族の伝統」が地球から消え去ってしまいかねません。

